2019.06.06 Thursday

【Ren'py】ファイル名について

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    ※ Ren'py 7.2.2を使用しています。

     

    新しいゲームにしてスクリプト組んでたのですが、今までと同じことやっても変なエラーが出てしまい、全然進まない……

    それで調べたところ、日本語のブログに、ファイルの名前に問題があるとエラーが出るというようなことが書いてありました。

    私は、00.rpy〜数字で作成するのが好きなのですが、どうも数字だけだとエラー出るみたいです……

    なので、アルファベット+数字にしてあげました。

    pro00.rpy というような感じ。(プロローグだからw)

     

    そしたら動いた!

     

    他のゲームでは00.rpyで動くのに……

    なんだこれ。

     

    でも、とりあえず、数字だけのファイル名は敬遠した方がよさそう。

     

    一応メモしておきます!

    2019.05.21 Tuesday

    【Ren'py】クリック待ちアイコン表示

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      ※ Ren'py 7.2.2を使用しています。

       

      テキストボックスで、セリフの後に点滅するクリック待ちアイコンがほしい!

      ということで、検索検索!!

       

      出てくるキャラの最後に

      ctc="ctc_blink", ctc_position="nestled")

      をつけてあげます。

       

      define e = Character('eileen', color="#ffffff", ctc="ctc_blink", ctc_position="nestled")

       

      こんな感じ。

       

      キャラクターが喋ってない地の文(ナレーション)の場合は、

      define narrator = Character(ctc="ctc_blink", ctc_position="nestled")

       

      と書いてあげます。

       

      そして、

       

      ##### クリック待ちアイコン設定
      image ctc_blink:
             "ctc.png"
             linear 0.75 alpha 1.0 # ここの数値は好きなように変えてOK
             linear 0.75 alpha 0.0 # ここの数値は好きように変えてOK
             repeat

       

      で、アイコンがアニメーションのようについたり消えたりしますよ。

       

      これはすべてscript.rpyの上の方に書いてあげます!

       

      現場からは以上です!

      2019.05.19 Sunday

      【Ren'py】立ち絵の位置を変える際横にスライドさせる

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        ※ Ren'py 7.2.2を使用しています。

         

        立ち絵を移動させる際、右や左に、スライドさせるようにできないものか……

        調べてみたけどわからず、放置していましたが、今日Ren'pyのチュートリアルをプレイしたら、

        アイリーンちゃんが横にスライドしてる……!

        script.rpyを覗いてみたら

         

            show eileen happy at left
            with move

         

        となっていました!

         

        えっ、with moveと書く……それだけでいいの……?

        目からウロコでした……

        もっとチュートリアルちゃんとやろう。

        2019.05.16 Thursday

        【Ren'py】クイックメニューに✕ボタンとボイスリピートボタンをつける

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          ※ Ren'py 7.2.2を使用しています。

           

          どうしてもクイックメニューに✕ボタン(クイックメニューが非表示になる)と、

          ボイスリピートボタン(ボイスが再生される)をつけたい!

          ということで調べまくりました。

           

          screens.rpyの241行目あたりの

          「Quick Menu(クイックメニュー)スクリーン」に付け足してあげます!

           

          #✕ボタン設置
                     imagebutton idle 'gui/button/textbox/close.png' hover 'gui/button/textbox/close2.png' action HideInterface()
          #ボイスリピートボタン設置
                     imagebutton idle 'gui/button/textbox/voice.png' hover 'gui/button/textbox/voice2.png' action VoiceReplay()

           

          やったね!!!👍👍👍

          2019.05.14 Tuesday

          【Ren'py】クイックメニューの表示/非表示

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            ※ Ren'py 7.2.2を使用しています。

             

            セーブ、ロードなどのクイックメニューをつける場合、背景切り替え時や、選択時に消えない……!

            これは困ったー!

            ずーっと表示されたままなんて……!

             

            そんなときはこれでした!

             

            #クイックメニュー非表示
                $ quick_menu = False

             

            #クイックメニュー表示
                $ quick_menu = True

             

            簡単でよかったよかった!

            2019.05.14 Tuesday

            【Ren'py】効果音のループ

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              ※ Ren'py 7.2.2を使用しています。

               

              「効果音のループってどうやるの???

              検索したけど、全然見つからないよー」

              って感じだったのですが、ダメ元で

               

              play sound "koukaon.ogg" loop

               

              って、最後にloopって打ってあげたらループした……

               

              それだけなんですけど、忘れないようにメモメモ。

              2019.04.28 Sunday

              【Ren'py】立ち絵の位置を指定する

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                毎日毎日Ren'pyで悪戦苦闘してますが、動いた時の感動はすごいですね!

                 

                今回は、立ち絵の位置です。

                基本は、

                 

                at center

                at left

                at right

                 

                などですが、これだと細かい位置でないので、離れ過ぎたり、くっつきすぎたりしてしまいます。

                指定できないのかな……

                検索したら、方法沢山ありました!

                一番簡単なのを使うことにします。

                 

                まず、場所を指定してあげます。

                数字は、1280*720の画面サイズで私が思うちょうどいいかなーというざっくりとした数字です。

                 

                # 場所
                define migi = Position(xpos=350, xanchor=1, ypos=1, yanchor=1)
                define chuo = Position(xpos=150, xanchor=1, ypos=1, yanchor=1)
                define hidari = Position(xpos=-250, xanchor=1, ypos=1, yanchor=1)

                 

                migiは、右です。

                chuoは、真ん中。

                hidariは、左。

                 

                簡単ですね!

                もちろん、別の好きな名前をつけることもできます!

                 

                それで、立ち絵を出したいところに

                 

                    show eileen tsujo at migi
                 

                と書いてあげます。

                "at"を忘れずに!

                 

                これで、好きな場所に立ち絵を表示できます。

                なんて便利なんだ……!

                 

                2019.04.27 Saturday

                【Ren'py】顔グラ(サイドイメージ)を表示する

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                  ※ Ren'py 7.2.2を使用しています。

                   

                  顔グラ(サイドイメージ)ですが、これできるまですっごい時間かかったYO!

                  1時間半くらい格闘しました……

                  忘れないうちにメモメモ!!

                   

                  こちらのページに記載されているのですが、私にはよく意味がわかりませんでした。

                  なぜなら、私がまったくの初心者だからです!!

                   

                  分かる人なら、こちらのページ見るだけでいいと思います。

                  分からなかったら、ここから下をお読みください!

                   

                  まずは、

                   

                  # イメージタグ eileen を関連づける

                  define e = Character("アイリーン", image="eileen", window_left_padding=280)

                   

                  これを記載します。

                   

                  どうやら、window_left_padding=280というのは、名前枠のことっぽいので(多分)私は削除しちゃいました!

                   

                  define e = Character("アイリーン", image="eileen")

                   

                  こんな感じ。

                   

                  そして、その下でもいいので、

                   

                  # image side として eileen happy を宣言

                  image side eileen happy = "eileen_happy.png"

                   

                  と記載します。

                  pngのとこの画像指定ですが、ちゃんとフォルダで書いてあげないとダメです。

                  chara/eileen/happy.png という感じですね。

                   

                  そして、顔グラを出したところに、  

                   

                  # e には eileen イメージタグが関連づけられているので、ここで side eileen happy が表示される

                  e happy "「こんにちは!」"

                   

                  これを記載します。

                   

                  ここまでは私も順調だったのです!

                  ただ、顔グラの画像の位置がおかしなことになっていて、どこをどういじっても画像が動かなかったのです。

                   

                  検索しまくって、Ren'py公式英語サイトに辿り着いたら書いてあるじゃん!

                   

                  The position of the side image can be changed by customizing the say or nvl screens.

                  Both include the line:

                  add SideImage() xalign 0.0 yalign 1.0

                   

                  By changing the xalign and yalign properties, you can control the positioning of the side image on the screen. 

                   

                  ですってよ!!

                   

                  つまり、screens.rpyの中にある「add SideImage() xalign 0.0 yalign 1.0」の数字を変えてあげようってことらしいです!

                   

                  早速、screens.rpyにいって探してみると、「add SideImage() xalign 0.0 yalign 1.0」が2つあります……

                  どっちじゃ!

                  119行目あたりの方の数値を変えると、立ち絵の位置が変わります!

                  1360行目にも同じのがあるのですが、これはいじっても意味なくて、なんだかよくわかりません!

                  とりあえず、今のところは無視です!

                   

                  これで、テキストウィンドウの上に顔の画像が好きな場所に来ます!

                   

                  これできたとき、Queenの「We Are The Champions」が頭の中流れました♪

                   

                  2019.04.26 Friday

                  【Ren'py】別スクリプト(.rpy)にジャンプ!

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                    ※ Ren'py 7.2.2を使用しています。

                     

                    script.rpyに色々と書いていくわけですが、どんどん長くなるじゃーないですか!

                    これは見づらいし、長編になるとすっごく不便……

                    というわけで、スクリプトを分けていきたいと思いました。

                     

                    script.rpyの最後に、

                     

                        jump s01

                     

                    と書いて、

                     

                    s01.rpyの最初に、

                     

                    label s01:

                     

                    と書いてあげれば、ジャンプします!

                     

                    このs01.rpyは名前を変えても大丈夫ですが、数字だけにするとエラーが出ます。

                     

                    スクリプト分けられて便利だと思います……!

                    2019.04.26 Friday

                    【Ren'py】背景をセピア色にする

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                      ※ Ren'py 7.2.2を使用しています。

                       

                      回想シーンなどに使えるセピア色。

                      自分で画像をセピア色にして用意するのもいいですが、Re'pyでは画像をセピア色にすることができます!

                       

                      立ち絵を指定するところに(define e = Character("アイリーン", image="eileen")とかのとこ)

                       

                          # im.Sepia を使って、セピア色に変換された画像を定義

                      image bg washington sepia = im.Sepia("washington.jpg")

                       

                      を入れます。

                       

                      ちなみに、私は背景をbgというフォルダに入れていたのですが、washington.jpgのところを

                      そのままにしておくとエラーが出ます。

                      ちゃんと、bg/washington.jpgってフォルダも指定しないとダメみたいです。

                       

                      そして、背景を表示したい箇所に

                       

                          show washington sepia

                       

                      と入れて上げます。

                       

                      当たり前ですが、washingtonのところ3箇所とも、使いたい背景の名前に変更しないとです。

                      私はすっかり忘れていたので、覚え書き!